Windows 7 情報

2008年10月のWindows 7 情報

Windows 7 は、Vistaのマイナーリリースなのか

Windows 7 の発売が、2009年後半~2010年で予定されているのは、みなさんご存知だろう。
その待望の(?)ホープに、また疑念の声があがっている。
2008年10月16日にマイクロソフトのCEOスティーブ・バルマー氏が発言した「Vistaを踏襲する」という発言および、開発ロードマップから、Windows 7 は、Vistaのマイナーリリースであり、メジャーリリースではないのでないか。という意見が多くあがっているのである。
つまり、失敗した(Vista)をさらにガチガチにしてリリースするのでは?とみんな考え始めているのである。
そうなると、商業的なWindows 7 の成功にも陰りが見えたりもするのは当然のことであり、マイクロソフト陣営にとっては、サプライズでもない限り中々難しい舵取りが続きそうである。

http://www.computerworld.jp/news/plf/124550.html

Windows 7 名前の由来

アメリカでは「7」はラッキーセブン!
「Windows 7」は、実際ラッキーセブンから命名されたのでしょうか。
もちろん、そういったげんを担ぐような部分もあるのでしょうが、それだけではないようです。
キーは、「Windows ファミリー」です。
さて、ここで問題です。
「Windows 7」は、何番目の兄弟なのでしょうか。

http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=RS2038208516102008&landing=Next

Windows 7は環境に良い?

Windows 7には、Vistaにデフォルトで設定されている「「ハイブリッドスリープ(効率的なスリープ状態)」の他に、新しい機能が追加されるようです。
現状でも、CD-ROM、DVD-ROMなどの代わりにダウンロードで必要なデータを提供することで、環境に配慮した取り組みを積極的に行なっています。
ですが、その辺りばかりに注力すると、Vista同様、ユーザーの心は離れるばかりの気がするのですが、いかがなもんでしょう。

「Windows 7で省エネ機能をさらに強化」――MSが環境への取り組みに関する説明会
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081007/316324/